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シニア世代の住替え、分譲マンションVS賃貸マンション どっちが正解!?

郊外の戸建てに住んでおり、子供たちが独立したあとの住替えを検討する方もいらっしゃると思います。


これまで住み慣れた戸建て持ち家ではあるものの、建物の老朽化、持て余した居住スペース、家の前の坂道や階段などの段差、買い物施設の不便さなどを考えたとき、老後もこのままここに住んでいて大丈夫か!?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


そこで、いっそ元気なうちにより良い住環境への住替えを検討する。


その際、便利な都会を目指される方が多いかもしれませんが、「分譲マンション」を検討するか「賃貸マンション」を選ぶのかどちらが正解なのでしょうか!?

結論を先に言ってしまいますと、「それは人によって正しい選択は違う。」です。


必ず「分譲マンション」が良い!ということもなければ、

逆に「賃貸マンション」が良い!ということもありません。


大切なことは、『全ての要素を考慮に入れて選択をする』です。


つまり、自分達の今後のライフプランだけでなく、子供たちのライフプランや、相続のこと、次世代への負担などのことも考慮に入れて、それぞれの選択肢のメリットだけでなく、デメリットやリスクも念頭に入れて検討をするということです。


そこには、当然、今後の不動産マーケット予測や維持管理、最終的な出口(処分や手続き)のことを考えておく必要があることは言うまでもありません。


ところが、実際には目先のメリットだけを見て判断をしてしまう方が多いのが現状だと感じます。


選択をしたあとで「しまった!」となったり、後々に大変なことが起きたりするケースが後を絶ちません。


「分譲マンション」「賃貸マンション」それぞれ特徴があり、どちらもそれぞれメリットがありデメリットがあり、事情によりリスクがあります。


正確な現状把握をしていただき、手を抜かず、しっかり検討の上、後悔の無い選択をしていただきたいものです。

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