田舎の不動産を相続したら、直ちにすべきこととは!?
- 2024年10月17日
- 読了時間: 4分
「田舎の実家など不動産を相続したが、どうすればいいだろうか!?」というご相談が多く寄せられます。
そのほとんどは相続した時期がずいぶん前だという方です。
相続して以来、ずっとそのままにしてきた(空き家だったり、自身では使わない)が、いよいよこの先のことが気になりだして相談に来られる方が多い印象です。
私は毎度、しっかりお話を伺い充分に情報をお聞きしてから課題の整理をさせていただいておりますが、実に手遅れとなっているケースが多いと感じます。
いつも、もっと早く相談していただけたら良かったのに、と心の中で思っています。
代表的なものは、田舎の実家を相続したが、遠方のためあまり管理が行き届かないまま放置し、老朽化してしまっているというものです。
想い出のある実家だから手放すことはしたくないが、自分達では使わない。とりあえずのつもりでそのままにしておいたらずいぶん時間が経過してしまい、知らぬ間に建物が傷んでしまっていた。
田舎の場合、建物が老朽化すると手の施しようがなくなることが多いものです。
その理由として、あえて田舎の不動産を購入する人は、古民家などの建物に魅力を感じるのであって、土地そのものには魅力を感じないので、老朽化してDIYでは追い付かない建物を望まず、更に解体して更地にしてしまうと誰も欲しがらなくなるからです。
では、どうすれば良いのか!?
ということで、田舎の不動産を相続したらすぐに行うべきことについて解説します。



























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