空き家問題の今後を勝手に考察!?
世間で空き家問題がしょっちゅう話題になっています。 様々なメディアでも紹介されていますね。 ただ、私は空き家問題に取り組んでいる身として、国や行政、そしてメディアの捉え方に違和感を感じています。 国や行政が問題視しているのは「老朽空き家」です。 建物がボロボロになることで地域に迷惑をかけるから問題だと。 そして、対策として「特定空き家」とか「管理不全空き家」というレッテルを作り、該当する空き家所有者に厳しい措置を講じる方向で進んでいます。 また、メディアは話題性のある空き家の解体や利活用を提案する業者・団体を特集する傾向にあります。 これでは空き家問題は解消しないと思えてなりません。 なぜなら、それらは空き家問題の本質ではないからです。 そこで、私なりに空き家問題がこれから更に深刻化するであろう要因について考えてみました。 主な要因は3つだと考えています。 1.構造的要因 2.心理的要因 3.仕組み・制度的要因 それぞれについて以下に述べます。 1.構造的要因 (1)人口・世帯数減少による余剰住宅ストックの増加 新築着工戸数80万戸-住宅滅失


手遅れになってからのご相談が多すぎる!!
今でも手遅れとなってからのご相談が多いので、事前の対策をしていただきたい


アパート経営で失敗する人の3つの共通点!
過去、住宅メーカーで11年間賃貸事業をやってきたノウハウで、 アパートオーナー含め不動産所有者の方のサポートをしていて思うこと。 本当にアパート経営で失敗している人が多い! これに尽きます。 そこで、 多くのアパートオーナーを見てきた結果として、...



























